2018年7月9日月曜日

9日 道徳研究授業 7回目 最終回 二小の先生!がんばりました!

 道徳科の研究授業7回目。最後です。最後は5年生が授業を行いました。今日扱う授業のテーマは「相互理解・寛容」です。相手のことを受け入れたり、わかってあげたり、許してあげるということの価値について学びます。
 最初に先生が、クラスでアンケートをとった内容を紹介しました。

 次に先生が、「すれちがい」というお話を読みました。テレビ画面でお話の場面の画像を出しながら読んだので、内容がとてもよくわかりました!

さあ、まずはこのお話について考えていきましょう。今日は自分の考えが前の人と比べて「同じ」「にている」「違う」の3つのハンドサインで手をあげました。これも一つの工夫ですね!

登場する二人の女の子の心のすれ違い…それが一目でわかるように黒板も工夫をしました!
すれ違ってしまったときにどうしたらよいのか…子供たちは班ごとに話し合いをしました。
そして、友達の考えを聞きながら自分の考えにつけ加えていきました。



最後にこれからの人と人との関係で大切にしていきたいことを考えて書き、発表してもいいなと思う子だけが発表をしました。




さあ、研究協議会です。
協議会では、主に多面的・多角的な考えを交流する場の設定の工夫について話し合いを行いました。


職員みんなの意見では、「今日の授業で二小としての道徳の方向性が見えてきた」「話し合いを活性化する手立てが見えてきた」等、大変勉強になったという声がたくさん出ました。
 これで1学期の研究授業が終わりました。時間のない中で一生懸命よい授業を作ろうと話し合いを続けてきた二小の先生たち!手前味噌ですが、すごくがんばってきてくれました!褒めてあげたいです!
 夏休みに、2月の授業の組み立てを考え、2学期からは発表の準備に入っていきます。

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